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2026-03 Storefront 最近チェックした商品の補足仕様

位置づけ

本ドキュメントは、既存仕様書を補完する追加合意事項(正本補足)です。
Storefront の商品詳細で表示する「最近チェックした商品」セクションの振る舞いを明確化します。 ホームでは閲覧履歴ではなく、注文履歴をもとにした「もう一度買う」セクションを表示します。 ホームの再購入導線は 2026-06-storefront-home-reorder-list.md を正本とします。

合意日

  • 2026年3月18日

決定事項

  • 「最近チェックした商品」は、ログイン中の顧客単位でサーバー同期された閲覧履歴をもとに表示する。
  • 閲覧履歴への追加は、商品詳細を表示した時点で行う。
  • 商品詳細の表示件数は 6件 とし、関連商品の後・WordPress 商品説明の前に表示する。
  • 商品詳細の「最近チェックした商品」では、現在表示中の商品は除外する。
  • 非表示商品や Storefront 上で閲覧不可と判定された商品は、一覧に表示しない。
  • 閲覧履歴が存在しない、または表示可能な商品がない場合は、該当セクションを表示しない。

受け入れ観点

  • 複数の商品詳細を順に開いた場合、直近に見た順で商品が並ぶこと。
  • 同じ商品を再度開いた場合、履歴内で先頭側へ更新され、重複表示されないこと。
  • 商品詳細ページでは、現在表示中の商品を含めずに最大6件が表示されること。
  • 未ログイン時は、商品詳細に「最近チェックした商品」セクションが表示されないこと。

影響範囲

  • Storefront 商品詳細
  • Shop API の顧客別閲覧履歴取得 / 記録
  • 顧客 custom field による履歴保持