2026-06 Storefront ホーム「もう一度買う」補足仕様¶
位置づけ¶
本ドキュメントは、既存仕様書を補完する追加合意事項(正本補足)です。 Storefront ホームに表示する「もう一度買う」セクションの表示条件、遷移先、除外条件を明確化します。
合意日¶
- 2026年6月4日
決定事項¶
- ホームには、閲覧履歴ではなく、ログイン中の顧客の注文履歴をもとにした「もう一度買う」セクションを表示する。
- 「もう一度買う」は、直近の完了済み注文に含まれる注文明細から ProductVariant 単位の商品カードを生成して表示する。
- 同じ ProductVariant が複数の注文や明細に含まれる場合、重複表示せず、直近注文側を優先する。
- 表示件数は最大 8件 とする。
- セクション見出しは 「もう一度買う」 とする。
- セクションの CTA 文言は 「注文履歴をみる」 とし、遷移先は
/account/ordersとする。 - 商品カード自体は既存の
ProductCarouselのカード仕様に従い、商品詳細やカート追加導線の表現を他の商品カルーセルとそろえる。
除外条件¶
以下の商品・注文明細は「もう一度買う」に表示しない。
- 未ログイン時、または顧客の注文履歴が取得できない場合。
- 未完了注文(カート編集中、決済準備中、キャンセルなど)の注文明細。
- セット商品の構成品など、顧客が単独で購入する対象ではない内部明細。
- キャンペーン等で自動付与されたおまけ商品・同意ハガキなど、顧客が通常購入する対象ではない明細。
- 現在 Storefront 上で表示不可、または顧客から見えない商品。
- 現在カートに追加できない ProductVariant。
- 在庫切れ。
- 販売期間外。
- 現在の出荷モードでは購入できない商品。
- 購入上限・数量制約などで追加不可と判定される商品。
- 価格が未確定で、誤った購入に繋がる恐れがある商品。
受け入れ観点¶
- ログイン済み顧客のホームに「もう一度買う」セクションが表示されること。
- セクション内の商品が注文単位カードではなく、ProductVariant 単位の商品カードとして表示されること。
- CTA の文言が「注文履歴をみる」で、クリック先が
/account/ordersであること。 - おまけ商品、セット構成品、自動付与品が表示されないこと。
- 在庫切れ、販売期間外、出荷モード不一致など、現在購入不可の商品が表示されないこと。
- 表示可能な商品がない場合は、セクション自体を表示しないこと。
影響範囲¶
- Storefront ホーム
- Storefront 注文履歴
- Storefront 商品カード / 商品カルーセル
- Shop API の顧客別注文履歴取得
- 商品可視性・カート投入可否判定