Storefront ホームヒーロー比率・表示モード補足仕様¶
背景¶
ホームヒーローの表示比率と表示モードは、WordPress で差し替える画像や動画の制作物に直接影響するため、実装都合ではなく仕様として固定する。
決定事項¶
- ホームヒーローは PC / モバイルで別比率を正本とする。
- ホームヒーローは通常 1 枚表示のカルーセルとし、一定以上の desktop 幅では 3 枚表示へ切り替える。
- WordPress のメインバナー用素材は、以下の比率を維持して制作する。
比率の正本¶
PC¶
- 比率:
2048:663 - 実装上の指定:
sm:aspect-[2048/663] - 用途:
sm以上のホームヒーロー表示
モバイル¶
- 比率:
751:485 - 実装上の指定:
aspect-[751/485] - 用途:
sm未満のホームヒーロー表示
表示モード¶
- ホーム画面の
HomeHeroはauto表示を正とする。 - 複数素材がある場合でも、1 枚ずつ切り替えるカルーセルとして表示する。
autoは desktop 幅が1280px以上、かつスライドが複数ある場合にサブ メイン サブの 3 枚表示へ切り替える。- 3 枚表示時も各スライドの PC 比率
2048:663は維持し、各スライド幅を70dvh由来の上限内へ収める。
表示期間¶
- WordPress の
display_period.start_at/display_period.end_atを使って公開期間を制御する。 start_atのみ設定時は、その日時以降に表示する。end_atのみ設定時は、その日時まで表示する。- 両方未設定時は常時表示する。
- 境界は包含とし、
start_at <= 現在時刻 <= end_atの間を表示対象とする。 - ACF の
date_time_pickerが返すY-m-d H:iは JST として解釈する。
運用ルール¶
- WordPress の
media.image.desktopは PC 比率2048:663に合わせる。 - WordPress の
media.image.mobileはモバイル比率751:485に合わせる。 - 比率が異なる素材を登録する場合、Storefront は
object-coverによりトリミング表示されるため、重要要素は安全領域内に配置する。 - 比率変更が必要になった場合は、実装変更の前に本ファイルを更新して合意を残す。
対象実装¶
apps/storefront/src/components/home/home-hero.tsxapps/storefront/src/components/pages/home-page-content.tsxapps/storefront/src/lib/cms/content/hero-slides.ts
更新日¶
- 2026-04-20