SMILE請求先コード連携(正本運用)補足仕様¶
位置づけ¶
本ドキュメントは、既存仕様書を補完する追加合意事項(正本補足)です。
請求先コード(billingCustomerCode)の管理責務を明確化し、運用時の判断を統一します。
合意日¶
- 2026年3月6日
決定事項¶
- 請求先コード(
billingCustomerCode)の正本は SMILE とする。 - React Dashboard(Vendure Dashboard)で、請求先コードの手動紐付け・編集UIは提供しない。
- 請求先コードの修正が必要な場合は、SMILE側で修正し、連携処理で反映する。
- 画面上での請求先コード管理操作を前提とした運用は行わない。
受け入れ観点¶
- Vendure Dashboard 内に、請求先コード紐付けを編集する専用画面が存在しないこと。
- 顧客の親子判定ロジックが
billingCustomerCodeを参照し続けること。 - 請求先コード不整合の是正手順が「SMILE修正 -> 連携反映」で運用されること。
実装反映メモ¶
accountsページ(請求先コード紐付けUI)は削除済み。- 関連する Dashboard Story も削除済み。
影響範囲¶
- React Dashboard(画面機能)
- 顧客管理運用手順
- 実装ドキュメント・用語集